2026.4.7 産卵床設置作業
- 4月9日
- 読了時間: 2分
今年もこの時期がやってきました!
川奈の港に、アオリイカが産卵するために粗朶と言われる木の枝を水中に設置する作業、毎年このGW前に実施しています。
まずは、粗朶を安定させるための土嚢作りから始まって…当日は粗朶を集めに小室山へ行きました。小室山に行ってみると、伊東中の漁業関係者が集まっていてびっくり🤪知らなかったけど、川奈だけでなく富戸や宇佐美…伊東市内の漁港全てでこの作業は実施しているとのことでした。
集めた粗朶を港に降ろし、川奈青年部の方々がバッチリまとめて結んでくれ、漁船に搭載。事前にマーカーを打ち上げたところにピンポイントで投下。その後、実際に潜って最終調整をして設置完了✨これで今年もアオリイカのための産卵床が無事、設置されました!

漁船に乗り込んで、投入作業を見学👀勉強です✏️

大量の粗朶。ダイバーだけでなく、自然のために各地に設置してるとのことです。

漁師さんはすごい!こんなことまでできちゃいます!!

午後からは、各ボートポイントのブイ交換作業を実施する予定でしたが…あまりの透明度の悪さに各ポイントとも断念(m_m)仕切り直しです!写真は、赤根…透明度2mせっかくの赤根が暗黒のグリーンウォーターでしたwww
川奈の海は、まさしく春濁り状態…透明度は悪いけど、産卵床も設置したし、受け入れ準備はバッチリ👌この産卵ショーをぜひとも見にきてください!!グリーンウォーターも、それはそれで楽しいですよ😂
まだまだ予約に余裕はありますよ〜♪








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